そこにいる魯迅 : 1931年-1936年
著者
書誌事項
そこにいる魯迅 : 1931年-1936年
績文堂出版, 2014.12
- タイトル別名
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そこにいる魯迅 : 一九三一年~一九三六年
- タイトル読み
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ソコ ニ イル ロジン : 1931ネン-1936ネン
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内容説明・目次
内容説明
1932年、できたばかりの「満洲国」で、著者が植民者の子として生まれ育つころ、地つづきの上海で、魯迅は中国の文学者として力強く生きていた。
目次
- 一九三一年の魯迅—「我々の戦死者を記念する」
- 一九三二年の魯迅—眉を横たえて冷やかに対す千夫の指(旧詩「自嘲」より)
- 一九三三年の魯迅—筆名をとりかえとりかえ雑感文を書く
- 一九三四年の魯迅—「火・王道・監獄」のことなど
- 一九三五年の魯迅—このような時代に生きている
- 一九三六年の魯迅—「徐懋庸に答え、あわせて抗日統一戦線の問題について」
- 『シャンハイムーン』のこと
- 八〇歳、『両地書』を読む
「BOOKデータベース」 より
