体外受精は究極の不妊症治療ではない

著者

    • 假野, 隆司 カノ, タカシ

書誌事項

体外受精は究極の不妊症治療ではない

假野隆司著

栄光出版社, 2014.11

タイトル読み

タイガイ ジュセイ ワ キュウキョク ノ フニンショウ チリョウ デワ ナイ

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注記

参考文献:p137-153

内容説明・目次

内容説明

母体と出生児にリスクがある体外受精は、卵管不妊症と男性不妊症以外には行うべきではありません。生殖医療業界26年の著者が、過当競争と市場原理を優先する医学界の歪みに決然と挑む力作。

目次

  • 問題提起 体外受精は究極の不妊症治療か?
  • 第1章 体外受精の歴史
  • 第2章 体外受精の適応
  • 第3章 体外受精の実際
  • 第4章 体外受精の問題点
  • 第5章 適応に従わない体外受精が無効な確かな証拠
  • 結論 適応を無視した体外受精は有害である

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB17852979
  • ISBN
    • 9784754101459
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    153p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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