赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない。

書誌事項

赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない。

境治著

三輪舎, 2014.12

タイトル別名

赤ちゃんにきびしい国で赤ちゃんが増えるはずがない

タイトル読み

アカチャン ニ キビシイ クニ デ、アカチャン ガ フエル ハズ ガ ナイ。

内容説明・目次

目次

  • 第1章 この文を書いた経緯
  • 第2章 育児への取材をはじめてみた(核家族というシステムへの疑問;反響のなかにあった久しぶりのメール;みんな自分の子どもに思える—自主保育・野毛風の子 ほか)
  • 第3章 育児の理想のかたちが見えてきた(保育士たちの課外活動—asobi基地の取材;広がるメディアの輪;育児は「仕組み」でよい方向へ導ける—アズママの驚き ほか)
  • 第4章 赤ちゃんにきびしい国は変えられる(高度成長が見落としてきた大切なもの;核家族=自立という勘違い;二つのムラの間でせめぎ合う罪悪感 ほか)
  • エピローグ 赤ちゃんにやさしい国へ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB17856845
  • ISBN
    • 9784990811600
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    横浜
  • ページ数/冊数
    287p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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