鵺の鳴く夜を正しく恐れるために : 野宿の人びととともに歩んだ20年
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鵺の鳴く夜を正しく恐れるために : 野宿の人びととともに歩んだ20年
エディマン , 新宿書房 (発売), 2014.12
- タイトル読み
-
ヌエ ノ ナク ヨル オ タダシク オソレル タメ ニ : ノジュク ノ ヒトビト ト トモ ニ アユンダ 20ネン
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注記
野宿の人びととともに歩んだ二〇年年表: 巻末
内容説明・目次
内容説明
1994年、新宿西口地下道に飛び込んだ!そこで目にした光景は、強制排除、ダンボール村の焼失、野宿者への襲撃、路上死、そして少しの希望…。「待ったなし!」の状況におかれたリアルな現場からのトーキョー路上エッセイ集。
目次
- 第1部 路上のいのちを奪うな!(野宿者とはどのような人たちなのか;「ホームレス」を想像してごらん;家のある人とない人の「顔の見える関係」を求めて;野宿者への襲撃がおきない社会をつくり出す)
- 第2部 新宿で見た光景(車窓から見える街、見えない街;医療から見放された人びと;心なき権力者への手紙;彼がここにきた理由;ダンボールアート・セッション ほか)
「BOOKデータベース」 より