堕ちた弁護士 : 税務行政・司法制度の闇を撃つ
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堕ちた弁護士 : 税務行政・司法制度の闇を撃つ
現代書林, 2014.9
- タイトル別名
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堕ちた弁護士 : 税務行政司法制度の闇を撃つ
- タイトル読み
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オチタ ベンゴシ : ゼイム ギョウセイ・シホウ セイド ノ ヤミ オ ウツ
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内容説明・目次
内容説明
彼らはなぜ、「三百代言」と呼ばれるのか?行政と司法という国家権力の馴れ合い構造の狭間で、私利を貪る一人の弁護士がいた。「社会正義」の仮面の下に隠された、その真実の姿を暴き出す、著者渾身の一冊—。実録『錆びついた国税局』4部作、完結編!
目次
- プロローグ 「弁護士」という幻想
- 第1章 私はなぜ、自分の代理人を訴えたのか—弁護士懲戒請求1(仮面の下に隠された正体が明らかに;なぜ、こんな問題になったのか ほか)
- 第2章 「三百代言」嘘八百の答弁と反論—弁護士懲戒請求2(前代未聞の和解を蹴った代理人;拝啓、佐藤弁護士殿 ほか)
- 第3章 「三百代言」を追いつめる最後の手段—損害賠償請求事件1(被告となった「三百代言」の犯罪行為;面子だけの税務調査と猿芝居法廷 ほか)
- 第4章 白熱法廷、真実は暴かれるのか—損害賠償請求事件2(東京地裁で始まった損害賠償請求訴訟;「つかみ銭の記憶がない」という主張 ほか)
「BOOKデータベース」 より
