ディズニーがスタッフに最初に教えたこと
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ディズニーがスタッフに最初に教えたこと
日本経済新聞出版社, 2015.1
- タイトル読み
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ディズニー ガ スタッフ ニ サイショ ニ オシエタ コト
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内容説明・目次
内容説明
オープン当時、教育担当を務めた著者が明かす、人材育成で、いちばん大切なこと。新人キャストが数日間で「プロ」になる魔法の教育とは?
目次
- 第1章 ディズニー流の教育はここが違う(最初からプロはどこにもいない。だからこそ、「全員がプロになるしくみ」をつくる。;働く人に誇り、喜びがないと、顧客は不快になる。;「流れ作業」からは、感動は生まれない。;パークは永遠に完成しない。ショーは本日が初演。;感動を共有することで、仕事への誇りが生まれる。;人として大切なことをしっかり理解していれば、おのずとよい仕事ができるようになる。)
- 第2章 知識や技術より、優先して教えること(ゲストへの気づかいを、まず従業員に対して行う。;つまらない「こだわり」は捨て、細かな「気づかい」をする。)
- 第3章 好業績企業に共通する「気づき力」の高め方(「自社だけがよければいい」という考え方からまず離れる。;話し合いを重ねることで、本質に気づく。;「よい仕事とは何か」に気づくためのフックを仕掛ける。;ノウハウは日々、上書きする。;今日の「気づき」は明日の「しくみ」。;教え過ぎない。考えさせる。)
- 第4章 部下や後輩の「気づき力」を育てている実践方法(“働きがいのある職場”以外の場所で、レベルの高い仕事はできない。;「よい仕事」を自然に真似し合うためのしくみをつくる。;「褒める」をシステム化する。;例外はない。教育は全員に行う。)
「BOOKデータベース」 より
