カール・バルト破局のなかの希望
著者
書誌事項
カール・バルト破局のなかの希望
ぷねうま舎, 2015.1
- タイトル別名
-
Karl Barth a hope in the midst of catastrophe
カールバルト破局のなかの希望
カール・バルト : 破局のなかの希望
- タイトル読み
-
カール・バルト ハキョク ノ ナカ ノ キボウ
大学図書館所蔵 全36件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 巻末p7-23
内容説明・目次
内容説明
宗教思想史に転換を印した神学の巨人、その“可能性の中心”を今日に生かすために。主著『教会教義学』と正面から向き合い、生涯を賭けた思索の構造をたどり、そのダイナミックな力動を支えた、啓示の根幹に迫る。「死から生へ」—現代の危機を生きのびる道を照らす、“信”に発する逆転のヴィジョン。
目次
- 死の陰の谷において—二一世紀にバルトを読む
- 第1部 永生と今生のあいだ(時間と永遠;聖霊・魂・肉体;人間の死とキリストの死)
- 第2部 人間世界の自己破壊を超えて(生命への畏敬について—バルトとアルバート・シュヴァイツァー;自殺について—バルトと滝沢克己;戦争について;人生の一回性について)
- 第3部 正義・和解・未来(倫理の源泉としての義認—バルトとハンス・キュンク;生命の光;希望に基づく闘争—『教会教義学』の未完の終末論;バルトの唯一の終末論講義)
- 死から生へと向かう希望
「BOOKデータベース」 より