毒があるのになぜ食べられるのか
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毒があるのになぜ食べられるのか
(PHP新書, 970)
PHP研究所, 2015.2
- タイトル別名
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毒があるのになぜ食べられるのか
- タイトル読み
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ドク ガ アル ノニ ナゼ タベラレル ノカ
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注記
参考文献: p250-256
内容説明・目次
内容説明
ジャガイモ、ヤマノイモ、キャベツ、レタス、ホウレンソウ、ギンナン、ワラビ、リンゴ、柿、マンゴー、空豆、トウモロコシ、蜂蜜、ホタテガイ、アワビ、お茶、コーヒー、ワイン、お酒、蕎麦、フグ、ウナギ、海藻…身近な食べ物のなかにも毒がある!毒にも薬にもなる食べ物といかに上手に付き合うか、日々口にする食べ物の毒とどう向き合えばよいか、毒のことに詳しい薬学者が丁寧に教えるとともに、飲食物と薬との相互作用にも言及する。
目次
- 第1章 食べ物は毒にも薬にもなる(人間の五感と五つの味覚;食べ物は毒にも薬にもなる;アルカロイドって何?;身のまわりの毒;毒は急性毒性だけではありません;飲み合わせと食べ合わせ;食べ物の毒を避ける;毒性の強さを測る)
- 第2章 毒のある食べ物(野菜や果物のなかの毒;穀物や嗜好品のなかの毒;魚介類や動物のなかの毒)
- 第3章 食べ物が毒になるとき(一般的な知識;食べ物に有害化学物質・有害微生物が混入する;食べ物の摂取の誤りによって毒になる事例)
- 第4章 食べ物と毒と薬の関係(食べ物があれば毒と薬がある;食べ物と毒と薬の関係)
「BOOKデータベース」 より

