玉砕の島々 : サイパン・グアム・ペリリュー・硫黄島
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玉砕の島々 : サイパン・グアム・ペリリュー・硫黄島
洋泉社, 2015.2
- タイトル別名
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玉砕の島々 : サイパングアムペリリュー硫黄島
- タイトル読み
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ギョクサイ ノ シマジマ : サイパン グアム ペリリュー イオウトウ
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注記
主要参考文献: p286-287
内容説明・目次
内容説明
太平洋戦争での玉砕戦は、その大半は戦略の失敗による特異な戦術様態だったにもかかわらず、「玉砕」という言葉は負のイメージを払拭し、雄々しく散っていった勇士の姿を浮かび上がらせ、作戦の立案者や指揮官の失敗を覆い隠し、軍首脳にとってはまことに都合のよい言葉になった。そしてまもなく、「玉砕」は全滅の代替え語になっていく—。天皇陛下のご訪問が決定したパラオをはじめ、中部太平洋の島々で行われた特異な戦闘の実態—終戦70年目にたどる、知られざる戦場の記憶。
目次
- 序章 玉砕戦への道
- 第1章 タラワ島・マキン島、クェゼリン島—米軍の本格抗戦との戦い
- 第2章 サイパン島、テニアン島—「絶対国防圏」最前線の戦い
- 第3章 グアム島—緒戦で玉砕した島での戦い
- 第4章 ペリリュー島—34人の終わらなかった戦い
- 第5章 硫黄島—はじめから全滅を強いられた戦い
- 終章 沖縄戦と本土決戦準備—「一億玉砕」への帰結
「BOOKデータベース」 より

