ひきこもり : 親の歩みと子どもの変化

書誌事項

ひきこもり : 親の歩みと子どもの変化

船越明子著

新曜社, 2015.1

タイトル読み

ヒキコモリ : オヤ ノ アユミ ト コドモ ノ ヘンカ

注記

文献: 巻末p7-8

内容説明・目次

内容説明

親が変われば子どもも変わるってホント?わが子が「ひきこもり」になったとき、親も先の見えない暗闇に突き落とされる。親たちはどう変化していくのか、支援者の役割は?家族の体験の丹念な分析から見えてくる、精神的な健康を取り戻すための道しるべ。

目次

  • 第1章 語り手たち—本書の登場人物
  • 第2章 ひきこもりとは
  • 第3章 親が変わるということ
  • 第4章 何がなんだかわからない段階
  • 第5章 子どもの状態を知る
  • 第6章 子どものつらさを理解する
  • 第7章 ありのままの子どもを受け入れる
  • 第8章 人生に新しい価値を見出す
  • 第9章 子どもはどのように変わるのか?—親の歩みと子どもの歩み
  • 第10章 親の変化を助けるもの

「BOOKデータベース」 より

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