読解民事訴訟法 Die übersichtliche Einführung in das Zivilprozessrecht
著者
書誌事項
読解民事訴訟法 = Die übersichtliche Einführung in das Zivilprozessrecht
有斐閣, 2015.2
- タイトル別名
-
読解民事訴訟法
民事訴訟法 : 読解
- タイトル読み
-
ドッカイ ミンジ ソショウ ホウ
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注記
判例索引: p330-333
内容説明・目次
内容説明
ひととおり学習を終えたからこその“つまずき”に直面していませんか?混用しがちな似て非なる概念や複雑にみえる判例の流れなど、学生の皆さんから質問の多かったテーマを中心に、教科書の体系を超えて横断的に整理したり、また、新たな角度から分析したりすることによって、じわじわ解きほぐしていきます。
目次
- 「訴え」と「請求」
- 「弁論主義」の使い方—「弁論主義」と他の主義・原則
- 「裁判上の自白」と「弁論主義の第二テーゼ」
- 釈明義務・法的観点指摘義務
- 「確認の利益」についての判例の読み方
- 重複起訴の禁止と「確認の利益」喪失論
- 「既判力」の使い方 その1—既判力の本質と作用
- 「既判力」の使い方 その2—「生じる」と「及ぶ」、「及ばない」場合の処理
- 判例における「一部請求」論—いわゆる「明示説」の正体
- 「相殺の抗弁」の訴訟法上の特別な取扱い
- 補助参加の利益
- 固有必要的共同訴訟 その1—「訴訟共同」「合一確定」に関する判例の考え方
- 固有必要的共同訴訟 その2—提訴非同調者の処理と「合一確定」の意義
- 控訴・上告に対する判決 その1—控訴
- 控訴・上告に対する判決 その2—上告
「BOOKデータベース」 より