「北斗星」乗車456回の記録
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「北斗星」乗車456回の記録
(小学館新書, 235)
小学館, 2015.2
- タイトル読み
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ホクトセイ ジョウシャ 456カイ ノ キロク
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「北斗星」乗車456回の記録
2015.2.
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「北斗星」乗車456回の記録
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内容説明・目次
内容説明
鉄道ファンはもとより、北海道を目指す旅人の憧れであり続けた寝台特急「北斗星」。上野・札幌間を約16時間かけて走破するこの列車を26年間記録し続けた画家が、その魅力を語り尽くす。食堂車の存在意義、発見に満ちた車窓風景、ロビーカーでの出会いや乗務員の横顔。さらには有珠山噴火や東日本大震災の影響、大雪や豪雨での遅延・運行停止の際の乗務員の対応などのリアルなエピソードが心を打つ。なぜ北斗星なのか?それを知り尽くした男の軌跡。
目次
- 第1章 上野駅13番線
- 第2章 上野〜黒磯 なぜこの列車に心惹かれるのか
- 第3章 黒磯〜松島 食堂車があることの意味
- 第4章 松島〜青森 私だけが知っている北斗星
- 第5章 青森〜青函トンネル〜函館 姿を現す北海道新幹線
- 第6章 函館〜札幌 記憶に残る出来事
「BOOKデータベース」 より
