日本文化の歳時記
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日本文化の歳時記
振学出版 , 星雲社 (発売), 2015.1
- タイトル読み
-
ニホン ブンカ ノ サイジキ
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内容説明・目次
内容説明
日本の文化や風習は、どうしてこのようになったのか。日常の何気ない11の事柄について、時には日本神話にまでさかのぼり、季節に応じてひも解いてゆく。日本人が桜に特別な感情を抱く理由とは?日本の幽霊のはじめはイザナミノミコトだった?紅葉は神々が作り出した色?12月はなぜ師走という?知っているようで知らなかった、古くて新しい日本との出会い。
目次
- 第1章 震災で見せた日本人の規律性と「社会の目」
- 第2章 「サクラ」の花と日本人の美しさ
- 第3章 日本人がお客様に出すお茶と八十八夜の関係
- 第4章 日本人と「間」の切っても切れない関係
- 第5章 梅雨の長雨に考える日本語の持つイメージ
- 第6章 夏といえば幽霊という日本人の涼を求める知恵
- 第7章 日本人の楽しみ「お盆」は時空を超えた親族が集まる日々
- 第8章 日本の秋は実りの秋で食文化をゆっくりと楽しむことについて
- 第9章 日本人の紅葉を愛でる心から見る自然とともに生きる日本人の心
- 第10章 日本の伝統と魂に描かれた稲作と豊穣の歴史とその神々
- 第11章 新しい年を迎える準備で先生も走る「師走」の風物詩
「BOOKデータベース」 より