奇跡の中学校 : 3・11を生きるエネルギーに変えた生徒と先生の物語

書誌事項

奇跡の中学校 : 3・11を生きるエネルギーに変えた生徒と先生の物語

佐藤淳一著

(ワニブックス「Plus」新書, 131)

ワニ・プラス , ワニブックス (発売), 2015.2

タイトル読み

キセキ ノ チュウガッコウ : 3・11 オ イキル エネルギー ニ カエタ セイト ト センセイ ノ モノガタリ

注記

「たくましく生きよ。 : 響け!復興輪太鼓石巻・雄勝中の387日」(2012年ワニ・プラス刊)の加筆修正新書化

巻頭: [8]pのカラー写真

内容説明・目次

内容説明

東日本大震災による津波で、校舎も家も、そして家族まで失ってしまった石巻・雄勝中学校の子どもたちの傍には、強力なリーダーシップとユニークな発想で学校の再生のために奮闘し続けた校長がいた。生きていることの喜び、支援への感謝の気持ちを表し、地域の人々と雄勝の復興を誓うため、全校生徒で取り組むことを決意したのが古タイヤで作った「復興輪太鼓」。その響きが子どもたちを世界へと羽ばたかせた。絶望の3月11日からドイツライブまでの1年間を綴った『たくましく生きよ。響け!復興輪太鼓—石巻・雄勝中の387日』。この感動的なドキュメンタリーに、その後のエピソードを加えて新書化。

目次

  • プロローグ 感動を呼んだドイツでの「雄勝復興“輪”太鼓」
  • 第1章 2011年3月11日、雄勝の町が消えた
  • 第2章 学校再開、雄勝中再生へ
  • 第3章 広がる支援、そして交流の輪
  • 第4章 自立再生への2本の柱
  • 第5章 子どもたちの心に寄り添って
  • 第6章 子どもこそが復興の光
  • エピローグ 震災から1年。いつでも、いつまでも「たくましく生きよ。」

「BOOKデータベース」 より

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