パーソナルデータの衝撃 : 一生を丸裸にされる「情報経済」が始まった
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書誌事項
パーソナルデータの衝撃 : 一生を丸裸にされる「情報経済」が始まった
ダイヤモンド社, 2015.2
- タイトル別名
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The impact of personal data
パーソナルデータの衝撃 : 一生を丸裸にされる情報経済が始まった
- タイトル読み
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パーソナル データ ノ ショウゲキ : イッショウ オ マルハダカ ニ サレル 「ジョウホウ ケイザイ」 ガ ハジマッタ
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注記
参考文献: p295-301
内容説明・目次
内容説明
個人情報が未来の通貨になる!「ニーズ・ウォンツ」を獲得するビジネスから、「消費者の意思」を中心にした経済へ。企業と消費者の関係を根底から覆す、新たなパラダイムシフトの幕開け。
目次
- 第1章 パーソナルデータは「新しい石油」(グーグルはあなたが考えていることを知っている;あなたの家族が知らないこともマーケッターは知っている ほか)
- 第2章 21世紀の名簿屋「データブローカー」の実態(ベネッセ個人情報漏えい事件の衝撃;「名簿屋」とは何者か ほか)
- 第3章 個人情報の値段はいくらか(お金を払わないなら、あなたが商品として売られる;「僕のデータ、1日当たり2ドルで買いませんか?」 ほか)
- 第4章 どうすればパーソナルデータをコントロールできるか(自分の情報を管理する動きが始まった;行動ターゲティング広告をいかに拒否するか ほか)
- 第5章 集めたデータを消費者サービスに変える(情報を取り戻すには政府の介入が不可欠;英国政府が推進するマイデータプロジェクト ほか)
- 第6章 常識を覆す究極の個人情報QS(クォンティファイド・セルフとは何か;QSを支えるウェアラブルデバイスとアプリケーション ほか)
- 終章 パーソナルデータが通貨になる世界(パーソナルデータで料金を支払っている;EUのクッキー法では、消費者の同意が必須条件に ほか)
「BOOKデータベース」 より

