病名がつかない「からだの不調」とどうつき合うか
著者
書誌事項
病名がつかない「からだの不調」とどうつき合うか
(ポプラ新書, 045)
ポプラ社, 2014.11
- タイトル別名
-
病名がつかないからだの不調とどうつき合うか
- タイトル読み
-
ビョウメイ ガ ツカナイ カラダ ノ フチョウ ト ドウ ツキアウカ
大学図書館所蔵 全14件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
体が重い、なんとなくだるいなど、多くの人が抱えるぼんやりとした具合の悪さ。生活に支障をきたすほどではないけれど、日々元気に生活できているかというと、そうとは言えない。こうした体調不良は、病院に行っても原因が特定できず、病名もつかないことが多い。それはなぜなのか?その状態とどう向き合っていけばいいのか?そんな疑問、悩みに応えてくれる一冊!
目次
- 第1章 なぜ病名がわからないのか(医師の知識不足、思考停止、思い込み;東大教授の誤診率 ほか)
- 第2章 医師はどのようにして診断をつけているか(患者の「主訴」をいかに聞き出すか;膨大な病名からどう診断していくか ほか)
- 第3章 現代医療にできること、できないこと(現代医療の得意分野と不得意分野;現代医療をカバーする漢方薬 ほか)
- 第4章 よくわからない「不調」とのつき合い方(不調なのに「病気」ではない?;“原因→結果”の図式が成立するかどうか ほか)
- 第5章 患者は医師とどうつき合えばいいのか(なぜ名医、大病院が人気なのか;医療機関への期待と現実のギャップ ほか)
「BOOKデータベース」 より