近代日本の金・外貨政策

書誌事項

近代日本の金・外貨政策

齊藤壽彦著

慶應義塾大学出版会, 2015.1

タイトル別名

近代日本の金・外貨政策 : 金本位制下の在外正貨を中心として

近代日本の金外貨政策

タイトル読み

キンダイ ニホン ノ キン ガイカ セイサク

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注記

博士学位申請論文 「近代日本の金・外貨政策-金本位制下の在外正貨を中心として-」(慶應義塾大学, 2006年度) をもとにしたもの

主要参考文献一覧: p1547-1571

内容説明・目次

内容説明

明治以降、日本は激動する国際情勢のなか、幾多の戦争や経済危機を乗り越えながら、貨幣・金融制度の確立と財政の健全化に挑む。高橋是清、井上準之助、深井英五、森賢吾、津島寿一ら世界から称賛された国際金融家たちの思想と活躍、そして苦闘を追いながら、近代日本の興隆と崩壊を描く一大叙事詩。

目次

  • 日本の正貨政策に関する研究史
  • 第1編 金本位制確立前の正貨政策
  • 第2編 金本位制確立期の正貨政策
  • 第3編 日露戦争以後の金本位制維持政策
  • 第4編 第1次世界大戦期の正貨政策
  • 第5編 第1次世界大戦後の正貨政策
  • 第6編 金輸出の解禁実施と再禁止
  • 第7編 人物からみた戦前日本の国際金融

「BOOKデータベース」 より

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