チャネル間競争の経済分析 : 流通戦略の理論
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チャネル間競争の経済分析 : 流通戦略の理論
名古屋大学出版会, 2015.2
- タイトル読み
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チャネルカン キョウソウ ノ ケイザイ ブンセキ : リュウツウ センリャク ノ リロン
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注記
参考文献: p367-377
内容説明・目次
内容説明
流通経済学の新しいフロンティア。生産と消費の間にある空間、時間、価値、情報の隔たりを架橋し、経済厚生を高める流通チャネル。従来の限界を超え、価格‐数量競争による新たな分析枠組みを提示、フランチャイズ料制、再販制、テリトリー制、専売店制の理解を一新し、高需要期の低価格などの未解明の謎を解き明かす。
目次
- チャネルの機能とその管理
- 1 チャネル間における価格‐数量競争の基礎理論(価格‐数量競争の基本モデル;製品差別化—数量競争、価格競争および経済厚生;基本モデルの一般化;小売段階の競争と生産者間の競争)
- 2 チャネルにおける費用削減投資(流通業者による費用削減投資—規模効果、契約のタイミングとフランチャイズ料;高需要期の低価格現象—流通費用削減投資;生産者による費用削減投資)
- 3 垂直的取引制限と経路選択(価格‐価格競争—垂直的分離と取引制限;上限価格規制(再販制);テリトリー制;経路選択)
- 4 チャネル間競争の諸側面(販売協賛金と経済厚生;系列調達vs.内部調達—トヨタvs.GM;直接販売vs.間接販売—生産者による小売企業の株の所有;小売企業の資本構成—有限責任効果と統合効果)
- チャネル間競争のメカニズム—総括と展望
「BOOKデータベース」 より