狭小邸宅
著者
書誌事項
狭小邸宅
(集英社文庫, [し59-1])
集英社, 2015.2
- タイトル読み
-
キョウショウ テイタク
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注記
第36回すばる文学賞受賞作
2013年2月 集英社刊
解説(城繁幸): p184-190
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
学歴も経験も関係ない。すべての評価はどれだけ家を売ったかだけ。大学を卒業して松尾が入社したのは不動産会社。そこは、きついノルマとプレッシャー、過酷な歩合給、挨拶がわりの暴力が日常の世界だった…。物件案内のアポも取れず、当然家なんかちっとも売れない。ついに上司に「辞めてしまえ」と通告される。松尾の葛藤する姿が共感を呼んだ話題の青春小説。第36回すばる文学賞受賞作。
「BOOKデータベース」 より