白洲家の日々 : 娘婿が見た次郎と正子

著者

    • 牧山, 圭男 マキヤマ, ヨシオ

書誌事項

白洲家の日々 : 娘婿が見た次郎と正子

牧山圭男著

(新潮文庫, 10189, し-20-52)

新潮社, 2015.3

タイトル読み

シラスケ ノ ヒビ : ムスメムコ ガ ミタ ジロウ ト マサコ

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内容説明・目次

内容説明

白洲次郎のひとり娘を奪い、“七年の敵”と呼ばれた著者。「夫婦円満の秘訣はなるべく一緒にいないこと」という奇想天外な二人のもと、後年様々な薫陶を受けることになる。著者が夫婦喧嘩をしたときに、居合わせた正子が見せた女性らしい素顔、夜中に訪れた新聞記者に次郎が応えて言った「僕は口が堅いからここまで生きてこられんたんだ」という言葉の重み…。秘話満載の名エッセイ。

目次

  • 1 家族のこと、家のこと(円満の秘訣;直言は親譲り;可愛い孫との秘密 ほか)
  • 2 スポーツマンシップ(ゴルフクラブライフ;お洒落について;軽井沢の思い出 ほか)
  • 3 仕事と友情と(公私混同するなかれ;夜中の対決;肝を冷やした一言 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB18200725
  • ISBN
    • 9784101379524
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    264p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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