白洲家の日々 : 娘婿が見た次郎と正子
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書誌事項
白洲家の日々 : 娘婿が見た次郎と正子
(新潮文庫, 10189,
新潮社, 2015.3
- タイトル読み
-
シラスケ ノ ヒビ : ムスメムコ ガ ミタ ジロウ ト マサコ
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内容説明・目次
内容説明
白洲次郎のひとり娘を奪い、“七年の敵”と呼ばれた著者。「夫婦円満の秘訣はなるべく一緒にいないこと」という奇想天外な二人のもと、後年様々な薫陶を受けることになる。著者が夫婦喧嘩をしたときに、居合わせた正子が見せた女性らしい素顔、夜中に訪れた新聞記者に次郎が応えて言った「僕は口が堅いからここまで生きてこられんたんだ」という言葉の重み…。秘話満載の名エッセイ。
目次
- 1 家族のこと、家のこと(円満の秘訣;直言は親譲り;可愛い孫との秘密 ほか)
- 2 スポーツマンシップ(ゴルフクラブライフ;お洒落について;軽井沢の思い出 ほか)
- 3 仕事と友情と(公私混同するなかれ;夜中の対決;肝を冷やした一言 ほか)
「BOOKデータベース」 より