グローバル・タックスの構想と射程
著者
書誌事項
グローバル・タックスの構想と射程
法律文化社, 2015.2
- タイトル別名
-
Global tax
グローバルタックスの構想と射程
- タイトル読み
-
グローバル・タックス ノ コウソウ ト シャテイ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 件 / 全80件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献あり
内容説明・目次
目次
- 第1章 金融取引に対する課税に関する諸構想の比較分析(はじめに—革新的な構想の必要性;トービン、シュパーンから通貨取引開発税へ ほか)
- 第2章 EU金融取引税の制度設計と実行可能性(EU金融取引税導入の意義;金融取引税の設計 ほか)
- 第3章 日本における有価証券取引税の歴史的経緯とその法的評価—国際的な金融取引税の導入を視野に入れて(はじめに;金融取引税と有価証券取引税 ほか)
- 第4章 タックス・ヘイブンとグローバル金融規制の動向(課題と構成;日本におけるタックス・ヘイブン研究の動向 ほか)
- 第5章 地球規模での批判的・再帰的自己制御—大気の私有化からグローバル・タックスおよび公共財へ(はじめに—グローバル気候ガヴァナンスの制度設計に向けて;地球温暖化 ほか)
- 第6章 グローバル・タックスとグローバル・ガヴァナンス(はじめに—グローバル・ガヴァナンスの改革に向けて;トービン税機関(TTO) ほか)
「BOOKデータベース」 より

