いのちの働き : 知事清規を味わう
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いのちの働き : 知事清規を味わう
大法輪閣, 2015.2
改訂版
- タイトル読み
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イノチ ノ ハタラキ : チジ シンギ オ アジワウ
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注記
『生命の働き : 知事清規を味わう』(柏樹社1972年刊), 『いのちの働き : 知事清規を味わう』新装版(柏樹社1987年刊)の改訂版
内容説明・目次
内容説明
禅の修行道場で役職にある人(知事)の心得を説いた道元の生きた教え。古来禅門の英傑たちは事に当たって、どのように修行の力量を働かせたのか。現代社会の管理職の心得、私たちの生き方に引きつけて内山老師が平易に解説。
目次
- 坐禅人の生命の群像—永平知事清規
- 何んのために修行するのか—難陀尊者の発心
- 私の働き場処に生命がゆきわたる—知事の心づかい
- 生命の実物で配役を生きる—〓(い)山と院主の話
- 解釈ではなく一体に成る—玄則禅師の懴悔
- 自己が自己に出逢う—楊岐禅師の発明
- アタマ手放し、全体の生命を働く—休静維那の話
- この行以外、行くところがない—士珪維那の大悟
- 生命の俺が生きる気で生きる—霊祐典座の時節因縁〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
