鳥の水浴び
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鳥の水浴び
(講談社文芸文庫, [しA12])
講談社, 2015.3
- タイトル読み
-
トリ ノ ミズアビ
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注記
講談社『鳥の水浴び』 (平成12年4月刊) を底本とし、ふりがなの調整と明らかな誤記、誤植と思われる箇所を訂正したもの
年譜 / 助川徳是編: p275-287
著書目録: p288-291
シリーズ番号はジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
名作『夕べの雲』から三十五年。時は流れ、丘の上の家は、夫婦二人だけになった。静かで何の変哲もない日常の風景。そこに、小さな楽しみと穏やかな時が繰り返される。暮らしは、陽だまりのような「小さな物語」だ。庄野文学の終点に向かう確かな眼差しが、ふっと心を温める。読者待望の、美しくもすがすがしい長篇小説。
「BOOKデータベース」 より