七十二候の見つけかた : 旧暦と自然によりそう暮らし

書誌事項

七十二候の見つけかた : 旧暦と自然によりそう暮らし

白井明大文

飛鳥新社, 2015.2

タイトル読み

シチジュウニコウ ノ ミツケカタ : キュウレキ ト シゼン ニ ヨリソウ クラシ

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内容説明・目次

内容説明

ささやかな自然の兆しに目をこらすと、ふだんの生活のそばに、こまやかな折々の表情が見えてくる。そんなごくあたりまえの季節の話を拾い集めた。ベストセラー『日本の七十二候を楽しむ—旧暦のある暮らし』、『暮らしのならわし十二か月』の著者初のエッセイ本。

目次

  • 春(立春・谷を渡る鳴き声—梅に鴬;立春・豆三粒包める布は捨てない—針供養 ほか)
  • 夏(立夏・旅とフィルムカメラ—旅の日;小満・紙にインクで—ラブレターの日 ほか)
  • 秋(立秋・七日過ぎたら夜は窓を閉める—涼風至る;お盆・ひまの効用—沖縄の旧盆 ほか)
  • 冬(立冬・旬といえばおでん—鍋の日;小雪・日だまりの忘れ花—小春日和 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB18307150
  • ISBN
    • 9784864103930
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    206p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
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