変革の思想と論理 : 歴史認識と科学的社会主義

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変革の思想と論理 : 歴史認識と科学的社会主義

足立正恒著

光陽出版社, 2015.3

タイトル読み

ヘンカク ノ シソウ ト ロンリ : レキシ ニンシキ ト カガクテキ シャカイ シュギ

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内容説明・目次

内容説明

1971〜2014年自選論考集。「靖国」派は日本をどこへ導くか他、全13編。

目次

  • 1 歴史認識における進歩と反動(「靖国」派は日本をどこへ導くか—日本会議のイデオロギーの本質と矛盾;首相の靖国参拝を許さない国民の歴史認識を—“過去の克服”ドイツと日本;侵略戦争と真摯に向き合い、未来をひらく—日本共産党綱領に学ぶ)
  • 2 変革の立場と知識人の諸相(狂気・理性そして現実—三島由紀夫の“自殺”をめぐって;現代市民主義の展開と限界—小田実氏の思想と「べ平連」;傍観者の転倒した論理と変節の美化—丸山真男「近代日本の思想と文学」批判;発揮される文化・知識人の良識と力)
  • 3 科学的社会主義の擁護(日本共産党が確立した原則の歴史的位置—その国際的先駆的意義について;「あれか、これか」でなく、弁証法の見地で;科学的社会主義と人間の問題;世界最終戦争の狂信と科学的社会主義;不破哲三著『レーニンと「資本論」』第三巻(マルクス主義論)に学ぶ;不破哲三著『レーニンと「資本論」』第七巻(最後の三年間を読む))

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB18317019
  • ISBN
    • 9784876625819
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    369p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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