森の思想が人類を救う

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森の思想が人類を救う

梅原猛著

PHPエディターズ・グループ , PHP研究所 (発売), 2015.3

新版

タイトル読み

モリ ノ シソウ ガ ジンルイ オ スクウ

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注記

1995年4月に小学館より刊行された『森の思想が人類を救う』を再編集、復刊したもの

内容説明・目次

内容説明

知の巨人が、日本文化の中にある人類救済の原理に迫る。『人類哲学序説』の原点となった名著、待望の復刊。

目次

  • 第1章 日本の宗教—日本文化の理解のために(日本の信仰;日本の仏教)
  • 第2章 インドの思想と日本の文化(釈迦の唱えた二つの理想;四つの徳—日本人の理想像 ほか)
  • 第3章 三つの危機をむかえて—二十一世紀の世界と仏教の役割(マルクス哲学の限界;近代の終焉を予言したニーチェ ほか)
  • 第4章 “森の思想”が人類を救う(哲学者の任務;世界に誇るべき日本の森林 ほか)
  • 第5章 人間の宗教から森の宗教へ(三千年も生きながらえた巨木;木を神や仏として信仰の対象に ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB18319604
  • ISBN
    • 9784569823836
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    225p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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