聴覚障害者へのソーシャルワーク : 専門性の構築をめざして

書誌事項

聴覚障害者へのソーシャルワーク : 専門性の構築をめざして

原順子著

明石書店, 2015.2

タイトル読み

チョウカク ショウガイシャ エノ ソーシャル ワーク : センモンセイ ノ コウチク オ メザシテ

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注記

関西大学大学院社会学研究科に提出した博士学位論文を若干修正したもの

文献リスト: p133-138

内容説明・目次

目次

  • 第1章 研究課題と構成(研究の目的;研究の方法 ほか)
  • 第2章 クライエントとしての聴覚障害者(聴覚障害者とは;聴覚障害者へのまなざしの変遷 ほか)
  • 第3章 相談援助専門職であるソーシャルワーカー(ソーシャルワーカーとは;ソーシャルワーカーのジェネラルな技能とスペシフィックな技能)
  • 第4章 聴覚障害ソーシャルワークの理論的枠組みの形成(調査分析;インタビュー調査の方法 ほか)
  • 第5章 ソーシャルワーカーのコンピテンス(コンピテンスに関する先行研究;異文化間ソーシャルワークにおけるカルチュラル・コンピテンス ほか)
  • 第6章 聴覚障害ソーシャルワーカーのコンピテンス(調査分析;インタビュー調査の方法 ほか)
  • 第7章 調査結果の考察と今後の研究課題—文化モデルアプローチの構築に向けて(調査結果の妥当性;ろう文化視点の重要性の確認 ほか)
  • 第8章 まとめ(本件球の要約と結論;本研究の意義と限界 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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