ことばの「やさしさ」とは何か : 批判的社会言語学からのアプローチ
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書誌事項
ことばの「やさしさ」とは何か : 批判的社会言語学からのアプローチ
三元社, 2015.3
- タイトル別名
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ことばのやさしさとは何か : 批判的社会言語学からのアプローチ
- タイトル読み
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コトバ ノ「ヤサシサ」トワ ナニ カ : ヒハンテキ シャカイ ゲンゴガク カラノ アプローチ
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注記
『「正しさ」への問い : 批判的社会言語学の試み』(2001/2009, 三元社)、『「共生」の内実 : 批判的社会言語学からの問いかけ』(2006/2011, 三元社)の続編
参考文献: 各章末
索引: p277-281
収録内容
- 日本語教育と「やさしさ」 : 日本人による日本語の学び直し / 義永美央子 [著]
- EPA看護師・介護福祉士候補者への「配慮」の諸相 : 日本語の作り直しを視野に / 布尾勝一郎 [著]
- 敬語(不)使用の意識と相互交渉 : 多元文化社会において日本語第二言語話者の敬語観をいかに捉えるか / 藤原智栄美 [著]
- 医療現場における方言の「やさしさ」 / 石部尚登 [著]
- ろう教育における「やさしさ」の諸相 : 社会言語学の視点から見えるもの / 中島武史 [著]
- 「どづぞ」な多言語表示から見る商品化された「やさしさ」 : 「メシノタネ」となった言語 / 植田晃次 [著]
- 「硬直した道」から「やさしい道」へ : 原発とコミュニケーション / 野呂香代子 [著]
- 「それでも日本で留学生活を続ける私」をめぐる「やさしさ」 : 東日本大震災後に語られた留学生達のライフストーリーより / 松本明香 [著]
内容説明・目次
内容説明
本書は「やさしさ」を共通のキーワードにしながら、日本語教育、医療のことば、ろう教育、言語景観、震災と原発などのさまざまな事象にアプローチしている。言語や社会現象を研究の対象とするものが、それぞれの実践や思索、具体的な調査に基づいて、「やさしさ」という、古くて新しい価値を再評価し、対話の可能性を提供する。
目次
- 第1章 日本語教育と「やさしさ」—日本人による日本語の学び直し
- 第2章 EPA看護師・介護福祉士候補者への「配慮」の諸相—日本語の作り直しを視野に
- 第3章 敬語(不)使用の意識と相互交渉—多元文化社会において日本語第二言語話者の敬語観をいかに捉えるか
- 第4章 医療現場における方言の「やさしさ」
- 第5章 ろう教育における「やさしさ」の諸相—社会言語学の視点から見えるもの
- 第6章 「どづぞ」な多言語表示から見る商品化された「やさしさ」—「メシノタネ」となった言語
- 第7章 「硬直した道」から「やさしい道」へ—原発とコミュニケーション
- 第8章 「それでも日本で留学生活を続ける私」をめぐる「やさしさ」—東日本大震災後に語られた留学生達のライフストーリーより
「BOOKデータベース」 より