天皇の料理番
著者
書誌事項
天皇の料理番
(集英社文庫, [す1-7],
集英社, 2015.3
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-
テンノウ ノ リョウリバン
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注記
集英社文庫 1982年刊の再編集
参考文献: 下p307-308
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784087452938
内容説明
小さいときから強情でいたずらっこだった篤蔵は、福井の大庄屋の次男坊。高等小学校の時、ひょんなことから鯖江連隊の田辺軍曹からご馳走になった“カツレツ”の味に仰天。彼の運命が大きく変わることに—。その後、家出同然に東京へ行き、西洋料理の世界に裸一貫で飛び込んでいく。明治生まれの若者が、日露戦争以降の東京で、激動の時代と共に、力強く成長していく立身出世の物語。
- 巻冊次
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下 ISBN 9784087452945
内容説明
好奇心旺盛な篤蔵は、寸暇を惜しみ熱心に修業を続け、華族会館、そして上野の精養軒で働くことになる。フランス語も習得し、ついに西洋料理の本場、パリへ。各国の王室貴族などが集まる一流ホテルで下働きとしてスタートした彼は、人種や言葉の壁、文化の違いを乗り越えて、一人前の料理人として認められていく—。大正と昭和の時代、宮内省主厨長まで登りつめた男の生き様を描く感動長編。
「BOOKデータベース」 より