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外国人がみた日本史

河合敦著

(ベスト新書, 469)

ベストセラーズ, 2015.3

タイトル読み

ガイコクジン ガ ミタ ニホンシ

大学図書館所蔵 件 / 35

注記

参考文献: p231

内容説明・目次

内容説明

古代から現代まで、日本を訪れた外国人は多い。その中には日本での見聞を記録している人も少なくない。そこには驚き、感動、戸惑い…率直な感想が綴られている。そんな外国人の目を通してこそ、日本人とは何かがみえてくる。美点は、欠点は、その特性は時代によって大きく変わってきたのか。日本人の気質、宗教観、自然観など、ユニークだといわれる国民性をあらためて浮き彫りにする。

目次

  • 第1章 外国人がみた古代・中世—世襲好きは日本人の気質!?(女王の支配する国;弥生時代の日本人 ほか)
  • 第2章 外国人がみた戦国時代—武器をこよなく愛する日本人(武士の名誉心;日本人にとっての武器 ほか)
  • 第3章 外国人がみた江戸時代—平和な国の礼儀正しき人々(女性のお歯黒;日本独特の床材・畳 ほか)
  • 第4章 外国人がみた幕末—極東の島国は地上の楽園だった(日本は強力なライバルになる;すぐに模倣してしまう国民性 ほか)
  • 第5章 外国人がみた近現代—日本人はユニークな存在なのか?(桜の美しい国;明治時代の貧しい農村 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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