甦るレヴィナス : 『全体性と無限』読解
著者
書誌事項
甦るレヴィナス : 『全体性と無限』読解
水声社, 2015.2
- タイトル別名
-
Levinas revivant : lecture philosophique de "Totalité et infini"
甦るレヴィナス : 全体性と無限読解
- タイトル読み
-
ヨミガエル レヴィナス : ゼンタイセイ ト ムゲン ドッカイ
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注記
博士論文「人格と真理 : レヴィナス『全体性と無限』の理性論」(慶應義塾大学, 2012年) を加筆修正したもの
参考文献: p325-334
内容説明・目次
内容説明
『全体性と無限』がもつ真の革新性を救い出す—これまで顧みられなかった理性論という観点から『全体性と無限』がもつ独自性に光をあて、主体論においてハイデガーと対峙し、いまなお影響力をもつデリダ的読解を糺す。“生きている”レヴィナス哲学を甦らせる変革の書。
目次
- 甦るレヴィナス
- 第1部 レヴィナスの現象学(『全体性と無限』の現象学的方法;レヴィナスの思想は「他者」論か—『全体性と無限』第一部の役割」;ブーバーとの対話)
- 第2部 ハイデガーとの対決—主体・存在・真理(主体性の擁護—ハイデガーによる「主体」批判の後で;存在と真理—存在だけしかないことがなぜ「悪い」のか)
- 第3部 デリダへの応答—『全体性と無限』の理性論(他人(autrui)と“他者”(l’Autre)—“他人”を「理解」すること;「自我への暴力」と「他者への暴力」—レヴィナスは「他者への暴力」を批判したのか;「第三者は他人の眼を通じて私を見つめる」—「第三者」とは誰か)
- 第4部 「現れざるものの現象学」とは別の仕方で(“他人”との対話と“他者”への愛;「転回」ではなく「深化」)
- 「レヴィナス的倫理学」の可能性
「BOOKデータベース」 より