法隆寺コード : キトラ・高松塚の軸線

書誌事項

法隆寺コード : キトラ・高松塚の軸線

野田正治著

三弥井書店, 2015.2

初版

タイトル別名

法隆寺コード : キトラ高松塚の軸線

タイトル読み

ホウリュウジ コード : キトラ タカマツズカ ノ ジクセン

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注記

年表: p[7]

引用文献: p274-275

引用論文・調査資料及び参考調査資料: p275-276

引用写真目録: p277

内容説明・目次

内容説明

若草伽藍の20度の軸線から謎は解けるか。法隆寺の7不思議、高松塚・キトラ古墳の被葬者は誰なのか、古代都市倭京の創造者は…古代史の闇に建造物から光をあてる。

目次

  • 第1部 キトラ・高松塚の軸線(法隆寺と結ばれる梅山古墳・キトラ古墳・高松塚;法隆寺・キトラ古墳・高松塚の背景;若草伽藍—梅山古墳の軸線と耳成山南北軸;聖なるゾーン(ふたつの南北軸);夢殿・斑鳩宮—耳成山南北軸上の高松塚;キトラ古墳の被葬者;高松塚の被葬者;聖徳太子や蘇我一族の実在性;永遠なる法隆寺)
  • 第2部 「倭京」の軸線(倭京という都市;「いわゆる藤原京」という名の起源;耳成山の南北軸を中心とした倭京;倭京を誰が造ったのか;難波湊から斑鳩を通り倭京に至る)

「BOOKデータベース」 より

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