円高・デフレが日本を救う
著者
書誌事項
円高・デフレが日本を救う
(ディスカヴァー携書, 139)
ディスカヴァー・トゥエンティワン, 2015.1
- タイトル読み
-
エンダカ デフレ ガ ニホン オ スクウ
大学図書館所蔵 件 / 全17件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
アベノミクスとは何か?「超金融緩和」による株高、円安、国債市場の混乱であり、景気刺激の先食いによるコストとリスクの先送りだ。この二年で、戦後積み上げてきた日本の国富の三分の一が吹き飛んだ。今後、経済はコストとリスクを支払う局面に入る。危機などどこにもなかった経済は、無謀な政策により、危機に陥る危機となってしまったのだ。しかし、日本経済は絶望的ではない。政策は悪いが、日本経済自体を悲観する必要はない。間違った政策を取り除けば、日本経済は自ずと力強さを少しずつ回復していくのだ。本書では、アベノミクスという経済政策の誤りを論じ、アベノミクスに代わる「他の選択肢」を示す。
目次
- 第1章 経済政策と政策論争の危機
- 第2章 日本経済はヤバくない
- 第3章 アベノミクスの成功という日本の失敗
- 第4章 黒田バズーカの破壊的誤り
- 第5章 アベノミクスの根本思想の誤り
- 第6章 日本経済の真の問題
- 第7章 アベノミクスの代案を提示しよう
- 第8章 真の成長戦略
- 第9章 円高・デフレが日本を救う
- 終章 異次元の長さの「おわりに」
「BOOKデータベース」 より
