地球温暖化シミュレーション : 地質時代の炭素循環
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地球温暖化シミュレーション : 地質時代の炭素循環
慶応義塾大学出版会, 2015.3
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チキュウ オンダンカ シミュレーション : チシツ ジダイ ノ タンソ ジュンカン
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参考文献: p153-172
内容説明・目次
内容説明
地球の気候変動をコンピュータで「予測」できるか。新生代(過去約6500万年)に気候が変動した原因は?従来の研究(プロキシ)との整合性は?これからの地球温暖化予測にどこまで迫れるか?最新地球科学!炭素循環モデルを使って、「新生代」(過去約6500万年)の気候変動を大胆に復元する方法を解説する。
目次
- 第1章 グローバル炭素循環とは(風化作用;火成作用ー変成作用 ほか)
- 第2章 グローバル炭素循環モデル(ボックスモデル;BLAGモデル ほか)
- 第3章 プロキシによる古気候の推定(大気CO2濃度の測定;海水温の推定 ほか)
- 第4章 新生代の気候変動(新生代の気候変動の概要;短期的な気候変動 ほか)
- 第5章 新生代の気候変動を復元する地球化学モデル(グローバル炭素循環モデル;炭素循環と海水Sr同位体比変動の結合モデル ほか)
- 第6章 新生代の大気CO2濃度と気候変動(大気CO2濃度の変動;大気CO2濃度と気候変動との関係 ほか)
「BOOKデータベース」 より
