愛知の障害者運動 : 実践者たちが語る
著者
書誌事項
愛知の障害者運動 : 実践者たちが語る
現代書館, 2015.3
- タイトル別名
-
愛知の障害者運動 : 実践者たちが語る
- タイトル読み
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アイチ ノ ショウガイシャ ウンドウ : ジッセンシャタチ ガ カタル
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注記
年表: p289-298
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
日本の障害者運動は、東京・関西だけでは語られないんだわ。1960年代から現在(愛知障害フォーラム結成)までの、愛知に叢生する障害者の運動・活動・声。そしてその政治・文化的背景を探る。
目次
- 第1部 患者・障害者運動の系譜—個人史を通して
- 第2部 愛知における障害者運動—労働をめぐるとりくみと現代的意義(「共同作業所づくり運動」とゆたか福祉会;労働の場を通じた「共生」へ向けて—わっぱの会の実践;重度障害者による新しい仕事づくり—AJU自立の家のとりくみ;発題を受けて;討論)
- 第3部 運動と事業の四十年—三団体のとりくみから(ゆたか福祉会のなりたちと現在;わっぱの会のあゆみ;社会福祉法人AJU自立の家—愛知県重度障害者の生活をよくする会から生まれた障害者運動とその実践)
- 第4部 様々な場における動き(名古屋ライトハウスの歴史;「精神」をめぐる愛知の当事者活動;愛知県の「ろう者」の歴史;障害種別を超えて共に闘う—愛知障害フォーラム(ADF)の前史、そしてこれから)
「BOOKデータベース」 より