アルプス文化史 : 越境・交流・生成

書誌事項

アルプス文化史 : 越境・交流・生成

踊共二編

昭和堂, 2015.3

タイトル別名

アルプス文化史 : 越境交流生成

タイトル読み

アルプス ブンカシ : エッキョウ・コウリュウ・セイセイ

大学図書館所蔵 件 / 106

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

アルプスはその峻険なイメージに反し、古来よりさまざまな民族・言語・文化が行き交う地であった。アルプスを軸に交流するヨーロッパ諸地域とアルプス独自の事象を描き出す。

目次

  • 第1部 人とモノ(川と湖と峠道—アルプスの政治史;スイスの戦争と平和—永世中立への長い道のり;工業化するスイス—チューリヒ農村の場合;スイス・アルプスへの旅—アルピニズム・鉄道・観光業)
  • 第2部 思想と表象(アルプス世界のルネサンス—南と北のあいだ;宗教改革とカトリシズム—バロック文化の隆盛期まで;アルプス発の文明批判—ジャン=ジャック・ルソーの世界;ヨーロッパ世界のナショナリズムとアルプスの多民族国家;アルプス絵画—その曙からたそがれまで)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ