カミと人と死者
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カミと人と死者
岩田書院, 2015.3
- タイトル読み
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カミ ト ヒト ト シシャ
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注記
背: 東北大学文学部日本思想史学研究室
内容説明・目次
目次
- はじめに—「体験としてのカミ」という出発点
- 思想史研究の転換—佐藤弘夫著『ヒトガミ信仰の系譜』の意義
- 日本思想における死生観—韓国の巫教との対比を通して
- 「神明の舎」のありか—神は正直の「頭に宿る」のか、「頂を照らす」のか
- 中世の春日信仰と死者供養—白毫寺の一切経転読儀礼と穢れをめぐって
- 中近世移行期の村々における領主像—加賀国石川郡富樫郷を例に
- 林羅山の死別体験
- 勢至菩薩の示現としての法然—近世浄土宗学僧忍澂・義山による伝記研究をめぐって
- 近世士道論と「死」
- 白虎隊の死と古典世界
- 席次を争う神と人—近代における津軽顕彰を例に
- 近代と“未来預言”—仏教の滅亡からめぐる一八八〇年代の一論争について
- 欽仰すべくして干犯すべからず—憲法学における天皇制理解に関する一考察
- 葦津珍彦と英霊公葬運動
「BOOKデータベース」 より

