ルーズベルトの死の秘密 : 日本が戦った男の死に方
著者
書誌事項
ルーズベルトの死の秘密 : 日本が戦った男の死に方
草思社, 2015.3
- タイトル別名
-
FDR's deadly secret
- タイトル読み
-
ルーズベルト ノ シ ノ ヒミツ : ニホン ガ タタカッタ オトコ ノ シニカタ
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注記
関連年表: p338-343
内容説明・目次
内容説明
その死はなぜアメリカのタブーであり続けるのか。神経科学専門医とジャーナリストが死の真因を追究。第二次大戦の重大局面を主導した大統領の特異な人物像を冷徹に描き出す。
目次
- 名演説家の躓き
- ウィルソン大統領の悪しき先例
- 死の危機を乗り越えて
- 大統領職に耐える身体だったのか
- 平凡な軍医の出世
- 眉の上のシミ
- 終わりの始まり
- ハワード・ブルーエン医師はいつから関与したか
- 四選を目指すのか
- 噂の拡散
- 「FDRは回復する。彼はいつでもそうだった」
- ヤルタ怪談(一九五四年二月)
- 予想できた事態
- いまだに続く隠蔽工作
- やまない疑惑
- 「ルーズベルトの死」の教訓
「BOOKデータベース」 より