リスクアペタイト・フレームワークの構築
著者
書誌事項
リスクアペタイト・フレームワークの構築
中央経済社, 2015.3
- タイトル別名
-
Risk appetite framework
リスクアペタイトフレームワークの構築
- タイトル読み
-
リスク アペタイト フレームワーク ノ コウチク
大学図書館所蔵 全29件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p221-224
内容説明・目次
内容説明
金融危機後の「リスク管理革命」、監督当局が金融機関に求める新しいリスク管理の枠組みであるリスクアペタイト・フレームワーク(RAF)を徹底解説。RAF構築のための作業ステップを、豊富な実例を示しながら詳解。難解なRAFの全貌をやさしく解き明かした、日本で初の解説書。
目次
- 第1章 リスクアペタイト・フレームワーク(RAF)とは—監督当局が求めるRAFの姿
- 第2章 RAF構築やリスク文化形成に向けた金融機関の対応
- 第3章 RAF構築の作業ステップ1:RAF構築のための体制整備/RAFと統合リスク管理の違いの整理
- 第4章 RAF構築の作業ステップ2:主要ステークホルダーの期待の確認/リスク文化の確認/ビジネスモデルの確認
- 第5章 RAF構築の作業ステップ3:RAFが対象とすべきリスク・スコープの決定/経営陣が有するRAの特定化/リスク量の計測・把握方法の決定とリスク・プロファイルの確認
- 第6章 RAF構築の作業ステップ4:戦術・業務レベルのRA/パフォーマンス評価体系の構築
- 第7章 RAF構築の作業ステップ5:RAステートメント(RAS)の作成とディスクロージャー
- 第8章 ケーススタディ—過去の経営危機の構図とRAFがもたらす違い
「BOOKデータベース」 より