ベンヤミンにおける「純化」の思考 : 「アンファング」から「カール・クラウス」まで

Author(s)

    • 小林, 哲也 コバヤシ, テツヤ

Bibliographic Information

ベンヤミンにおける「純化」の思考 : 「アンファング」から「カール・クラウス」まで

小林哲也著

水声社, 2015.3

Other Title

ベンヤミンにおける純化の思考 : アンファングからカールクラウスまで

Title Transcription

ベンヤミン ニオケル「ジュンカ」ノ シコウ : 「アンファング」カラ「カール・クラウス」マデ

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Note

文献表: p461-479

Description and Table of Contents

Description

これまであまり顧みられることのなかった初期のテクストから、後期の難解な「カール・クラウス」まで、多様なテクストのなかで繰り返され進化していくベンヤミンの思想を丁寧に追う、俊英の研究者によるモノグラフィー。

Table of Contents

  • 第1部 外部への憧憬/体験の外の沈黙(「何か別のもの」への憧憬—青年運動期のベンヤミン;青年ベンヤミンとマルティン・ブーバー;ブーバー批判から言語論へ)
  • 第2部 沈黙・決意・希望—不透過なものの思考(沈黙と反抗—ベンヤミンのギリシア悲劇論;内在と超越—「決意」の意味;不透過なものの聴き取り)
  • 第3部 「純化」の思考へ—「カール・クラウス」における思考の展開(批評家ベンヤミンとカール・クラウス;「純粋さ」と「罪」—クラウスと表現主義;「純粋さ」から「純化」へ;継続と伝達)

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Details

  • NCID
    BB18481158
  • ISBN
    • 9784801000926
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    483p
  • Size
    22cm
  • Classification
  • Subject Headings
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