書誌事項

リベラリズムの経済構造

(竹村民郎著作集 / 竹村民郎著, 5)

三元社, 2015.4

タイトル読み

リベラリズム ノ ケイザイ コウゾウ

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注記

参考文献あり

竹村民郎業績一覧: p[569]-585

収録内容

  • 一九二〇年代における経済政策転換とその条件 : 高橋財政の評価に関連して
  • 資本の性格と立憲民主主義の位相 : 高橋財政の構想に関連して
  • 一九二〇年代における天皇制内務官僚の役割について : 植民地朝鮮支配に関連して
  • 地主制の動揺と農林官僚 : 小作法草案問題と石黒忠篤の思想
  • 農政における一九二〇年代 : 天皇主義サンディカリズム形成過程についての一視点
  • 柳田民俗学の軌跡
  • 大知識人の神話 : グラムシとクローチェの関係に留意して
  • 知識人の行動原理 : リベラリズムの実践的側面にふれて
  • 検証「国民のための歴史学」運動 : 「職場の歴史」をつくる運動に関連して
  • 国民と歴史
  • 戦後日本における文化運動と歴史意識 : 職場の歴史・個人の歴史をつくる運動に関連して

内容説明・目次

内容説明

1920‐30年代世界資本主義の危機に対応したわが国の政治・経済・文化をめぐる立憲民主主義的潮流と、天皇主義サンディカリズムとして台頭する国家主義・軍国主義的潮流との相剋の位相を明らかにし、また戦後の「国民のための歴史学」運動を検証する。

目次

  • 第1部 リベラリズムの経済構造(一九二〇年代における経済政策転換とその条件—高橋財政の評価に関連して;資本の性格と立憲民主主義の位相—高橋財政の構想に関連して;一九二〇年代における天皇制内務官僚の役割について—植民地朝鮮支配に関連して;地主制の動揺と農林官僚—小作法草案問題と石黒忠篤の思想;農政における一九二〇年代—天皇主義サンディカリズム形成過程についての一視点;柳田民俗学の軌跡;大知識人の神話—グラムシとクローチェの関係に留意して;知識人の行動原理—リベラリズムの実践的側面にふれて)
  • 第2部 「職場の歴史」をつくる運動(検証「国民のための歴史学」運動—「職場の歴史」をつくる運動に関連して;国民と歴史;戦後日本における文化運動と歴史意識—職場の歴史・個人の歴史をつくる運動に関連して)
  • 資料

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB18484746
  • ISBN
    • 9784883033799
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    587p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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