近世熊野の民衆と地域社会

書誌事項

近世熊野の民衆と地域社会

笠原正夫著

清文堂出版, 2015.3

タイトル読み

キンセイ クマノ ノ ミンシュウ ト チイキ シャカイ

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内容説明・目次

目次

  • 第1章 領国統治と熊野の地域性(「口熊野」と「奥熊野」の成立;元禄期の所領調査に見る熊野と伊勢;宝暦十年の巡見使と熊野;『紀伊続風土記』の編さんと熊野;度会県の設置と紀伊牟婁郡の分割)
  • 第2章 生産・流通の発展と山村開発(近世初期の森林資源の開発と熊野;栖原角兵衛家の熊野炭販売と深川炭商人;新宮領の木炭政策と山方農民;熊野地方の御仕入方役所と山村—口熊野を中心として)
  • 第3章 交流と地域社会の動向(「熊野の縄文文化論」と近世の熊野;熊野地方の木地師の生活;近世の熊野三山と西国三十三所巡礼;保養施設としての南紀の湯治場—湯崎・湯峯・川湯・龍神のにぎわい;大辺路の整備と二、三の問題)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB18495425
  • ISBN
    • 9784792410292
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    大阪
  • ページ数/冊数
    ix, 341p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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