非常識の日本語 : 三浦つとむ認識論による日本語解明

書誌事項

非常識の日本語 : 三浦つとむ認識論による日本語解明

今井幹夫著

社会評論社, 2015.3

タイトル読み

ヒジョウシキ ノ ニホンゴ : ミウラ ツトム ニンシキロン ニヨル ニホンゴ カイメイ

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内容説明・目次

内容説明

三浦つとむの代表的な著書『日本語はどういう言語か』について、吉本隆明は「いままで、このユニークな言語学者の著書は、あまりにも隠されつづけてきたのだ」と書いている。常識的な言語学・国語学・日本語学においては、三浦認識論・言語論は無視・隠蔽されてきた。本書の著者は非常識の立場にたつことにより、どれだけ言語および日本語の解明ができるかを、四〇数年にわたる日本語教育の体験をふまえて、わかりやすく解説する。同時に既存の解説書や辞書の不十分な点あやまりについても、詳細に批判している。

目次

  • 第1部 言語とは(日本語の入口;もの・こころ・ことば;二つの概念 ほか)
  • 第2部 日本語の分析(粘土とすし;こそあど;横浜は東京の手前 ほか)
  • 第3部 言語教育の展望(わかることとは;「認識論」と直接教授法の原理;三セルと提出順 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB18511532
  • ISBN
    • 9784784506712
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    245p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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