減価償却と税務調査
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減価償却と税務調査
(勘定科目別否認項目シリーズ, 3)
大蔵財務協会税のしるべ総局, 1995.11
- タイトル読み
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ゲンカ ショウキャク ト ゼイム チョウサ
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減価償却と税務調査
1995
限定公開 -
減価償却と税務調査
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内容説明・目次
内容説明
本書は、減価償却について、実際に法人が侵したミス事例を基に、その一般的取扱いと調査官が否認相当とした判断のポイントおよび経理に当たってのアドバイスを盛り込み、分かりやすく編集した。
目次
- 取得価額が20万円未満の減価償却資産—20万円未満の備品でも未使用なら
- 20万円末満の絵画を購入時の費用として処理—20万円未満でも有名な絵画なら
- クラシックカーは減価償却資産か—博物館に展示した場合には
- 営業権の対価として支払ったが—営んでいた事業と異なる事業を行うと
- 少額かどうかは取引単位で判定—カーテンはよいが蛍光灯は
- 映画フィルムには特別な償却率を適用—テレビ放映用の映画は適用できない
- 特殊な電話番号を取得するために—いくら高くても電話加入権は
- 電力会社に支払った電柱移転工事負担金—マンション建築のために支払った費用は
- 傷んできた窓枠の取替費用—従前より高品質のものに取り替えた費用は
- 用途変更のための模様替え費用—改装費用は資本的支出〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
