日本のシナリオ
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日本のシナリオ
(超高齢社会, 第3弾)
時評社, 2015.3
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ニホン ノ シナリオ
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注記
総監修: 辻哲夫
内容説明・目次
内容説明
日本はいま、75歳以上の人口が増え続けているのに対し、総人口は減少している。そのなかでわれわれが目指すべきは、安心して長寿を迎えられる共生の社会である。お年寄りが笑って一生を終える社会システムを確立できるかどうか、いままさに国民全体が岐路に立っている。
目次
- 第1章 総論—明るい超高齢社会の構築に向けて、いま国の一大転換期
- 第2章 霞が関の取り組み(総務省—ICTの活用による超高齢社会への対応;厚生労働省—経営革新が求められる今後の医療界 ほか)
- 第3章 自治体事例(新潟県三条市—高齢者の外出を促進し、交流の機会を創る「まちなかで朝ごはん」;埼玉県和光市—介護予防に取り組む先駆として、都市部近郊自治体が目指すべきモデル)
- 第4章 関連団体の取り組み(国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)—事業者と生活者がタツグを組んで課題に挑むという日本初の試みが始まった;独立行政法人都市再生機構(UR)—多様な世代が生き生きと暮らし続けられる住まい・まちづくり(ミクストコミュニティ)に向けた取り組み‐地域医療福祉拠点の推進について ほか)
- 第5章 医療法人の取り組み(医療法人社団健育会—「官・学・医」が連携する、次代のモデル病院設立を決定;医療法人社団元気会横浜病院—高齢化社会を医療と介護で支える療養型医療施設。地域包括ケアシステムのハブを目指す ほか)
- 第6章 先進企業の取り組み(株式会社インターリスク総研—地域包括ケアシステムにおけるレジリエンス‐耐災害性と情報共有の観点から;株式会社カナミックネットワーク—地域包括ケアをICTで支え続ける業界のトップランナー ほか)
「BOOKデータベース」 より