役員報酬の法務・税務 : 会社法上の主要判例を徹底検討
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役員報酬の法務・税務 : 会社法上の主要判例を徹底検討
中央経済社, 2015.3
- タイトル別名
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Remuneration for directors
役員報酬の法務税務 : 会社法上の主要判例を徹底検討
- タイトル読み
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ヤクイン ホウシュウ ノ ホウム・ゼイム : カイシャ ホウジョウ ノ シュヨウ ハンレイ オ テッテイ ケントウ
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内容説明・目次
内容説明
社外取締役を導入する企業の増加が話題となるなど、会社役員をめぐる環境は急速に変化している。税務面ではかねてより重要なテーマであった役員への報酬についても、多様化が進み、そのあり方が株主・投資家の注目を集めている。本書は、会社法・税法の両面から検討を行うものである。法務面では、過去の重要判例を網羅的に取り上げることにより個別事例への司法判断の予測に資する内容となっている。また、税務については、仕訳例、設例を設定しつつ、実務の最新課題に言及している。
目次
- 第1編 役員報酬の法務(役員報酬の意義と種類(概観);報酬の支給決定;ストック・オプション制度;賞与;兼任取締役の報酬;退職慰労金;役員報酬の開示)
- 第2編 役員給与の税務(法人税法における役員給与の意義;定期同額給与;事前確定届出給与;利益連動給与;過大役員給与等;役員退職慰労金;出向役員給与;ストック・オプション;経済的利益):第3編 判例分析(判例の傾向;主要判例の検討)
「BOOKデータベース」 より
