医師と僧侶が語る死と闘わない生き方
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書誌事項
医師と僧侶が語る死と闘わない生き方
(ディスカヴァー携書, 140)
ディスカヴァー・トゥエンティワン, 2015.2
- タイトル読み
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イシ ト ソウリョ ガ カタル シ ト タタカワナイ イキカタ
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注記
「生きる。死ぬ。」(2013.12刊)を改題し、携書化したもの
内容説明・目次
内容説明
芥川賞作家の禅僧と、ガン医療の第一人者が語り尽くす!話題を呼んだ対談『生きる。死ぬ。』を携書化!
目次
- 第1章 排除するだけでは病気は治らない(ガンになる臓器と性格や生き方は対応している;本物のガンでも治ってしまう人はいる;ガンは治療どころか診断すらしないほうがいい? ほか)
- 第2章 死と闘わない生き方とは(亡くなった人の生き方を聞く;病気を治す「薬師如来」と身心を癒す「阿弥陀如来」;日本人にとって死は「無くなること」ではなく「どこかへ行くこと」だった ほか)
- 第3章 ガンになる「性格」「生き方」がある(ガンは「心の病気」;左乳ガンと右乳ガンの患者は生き方や性格がまったく違う;メンタルなストレスとフィジカルなストレス ほか)
- 第4章 医療の仕組みがこわれる時(「山分けシステム:の中にいる医者は患者のことなど考えていない;手術の達成感よりも大きかった患者さんからの言葉;医療はもともとお布施で成り立っていた ほか)
- 第5章 「死後」と向き合う(輪廻の思想は日本には入ってこなかった「お地蔵さん」は日本流にアレンジされた仏様;患者さんが死ぬ瞬間、何かが「抜けた」感じがある ほか)
- 第6章 ガンは「概念」の病気(ガンは考えすぎることで起こる病気;理性は生命の働きを弱めてしまう;一本の植物になって風になびいてみると ほか)
- 第7章 「不二」の思想と出会う(物事を二つに分け、片方を否定して片方を肯定するのは良くない;「病気は悪いものだ」という考え方をやめれば世界が変わる;てず変化していくことを愛する ほか)
「BOOKデータベース」 より

