永遠のピアノ : 毛沢東の収容所からバッハの演奏家へある女性の壮絶な運命
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書誌事項
永遠のピアノ : 毛沢東の収容所からバッハの演奏家へある女性の壮絶な運命
芸術新聞社, 2015.5
- タイトル別名
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La rivière et son secret : des camps de Mao à Jean-Sébastien Bach, le destin d'une femme d'exception
ある河とその秘密 : 毛沢東の収容所からヨハン・セバスティアン・バッハへ、並外れたある一人の女性の運命
永遠のピアノ : 毛沢東の収容所からバッハの演奏家へ : ある女性の壮絶な運命
- タイトル読み
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エイエン ノ ピアノ : モウ タクトウ ノ シュウヨウジョ カラ バッハ ノ エンソウカ エ アル ジョセイ ノ ソウゼツナ ウンメイ
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注記
日本語監修: 槌賀七代
その他の訳者: 後藤直樹, 阪口勝弘, 釣馨
「La rivière et son secret : des camps de Mao à Jean-Sébastien Bach, le destin d'une femme d'exception」 (巻末に記載の邦訳タイトル: ある河とその秘密 : 毛沢東の収容所からヨハン・セバスティアン・バッハへ、並外れたある一人の女性の運命) (ロベール・ラフォン社, 2007年刊) の翻訳
関連文献: p385
内容説明・目次
内容説明
音楽があったからあの革命を乗り越えられた。演奏することは死をも意味した…。破壊と混乱の文化大革命が多くの時間を奪い去った。プロ演奏家になれたのは40歳の時。遅すぎる、けれども希望ある出発となった。芸術の意味を問う在仏中国人ピアニストの自伝。フランス語で著された最も優秀な音楽書籍に贈られる「グランプリ・デ・ミューズ」受賞の話題作。
目次
- 1(厳粛な時;母の本棚;初めての先生;転落 ほか)
- 2(自由の国で;西洋の師;オリバーと共に;愛の行為 ほか)
「BOOKデータベース」 より

