ヒロシマ8月6日、少年の見た空 : 12歳5か月の戦没者

書誌事項

ヒロシマ8月6日、少年の見た空 : 12歳5か月の戦没者

井上こみち文 : すがわらけいこ絵

学研教育出版 , 学研マーケティング(発売), 2015.5

タイトル別名

ヒロシマ8月6日、少年の見た空 : 戦争ノンフィクション物語 : 12歳5か月の戦没者

タイトル読み

ヒロシマ ハチガツ ムイカ ショウネン ノ ミタ ソラ : ジュウニサイ ゴカゲツ ノ センボツシャ

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注記

「せんそうってなんだったの? (第2期9) 8月6日、モリオの見た空」(2014年刊)を加筆、再編したもの

内容説明・目次

内容説明

三重野杜夫は、1945(昭和20)年8月6日の朝に投下された原子爆弾により、12歳5か月の命を落としました。両親とふたりの姉は、1週間、広島の街のなかを必死で彼をさがし求めました。でも、杜夫を見つけ出すことはできませんでした。戦争は、たくさんの命をうばいました。未来のある子どもを失った家族の心の傷も消えることはありません。戦争さえなければ、原子爆弾の投下もなかったのです。これは、杜夫とその家族のかけがえのない日々と、愛しい者をうばわれた悲しみの記録です。命を失い、「平和を守って」という声を出すことのできなくなった人たちからのメッセージでもあります。

「BOOKデータベース」 より

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